「通学」「独学」「通信」の比較。
自分に合った勉強法が大事!

 宅地建物取引主任者の資格を、通信講座で取りました。
というか、フォーサイトのお陰で合格しました。
資格を目指す際、一般的には3つの勉強法があると言われています。
専門学校や予備校に通って学ぶ「通学」。
自分でテキストや問題集を探し、コツコツ自宅で頑張る「独学」。
送られてくるテキストやDVDなどを使って勉強する「通信」。どれがいいかは本人しだいです。
学習環境もまちまちですから、断言はしません。が、とにかくお勧めは「通信」。
私の経験から言うと、「通信がいい」ということ。では、それぞれの長所短所を並べてみましょう。

【独学の長所】
(イ)勉強のスケジュールが立てやすく、
(ロ)自分のペースで好きな時に勉強ができる。
(ハ)費用が安くて済む(テキストを買い揃えても2~3万円ぐらい)。

【独学の短所】
(イ)疑問点があってもすぐに確認ができない。
(ロ)「勉強時間が自由になる」はルーズになる恐れアリ。
(ハ)試験の傾向や合格点を取るためのポイントがつかみづらい。

【通学の長所】
(イ)講師から直に話を聞き、すぐに質問ができる。
(ロ)教室で仲間と一緒に励まし合い、刺激し合える。
(ハ)緊張感があって、授業のたびに達成感が得られる。

【通学の短所】
(イ)授業に緊張感があるとは限らず、
(ロ)刺激を受けるどころか、何とかなると流れてしまうことも。
(ハ)自分からやる気を持って勉強しなくなる。

では、「通信」だと良いことづくめかと言えば、そんなことはありません。
費用の面や持続性など、自分に跳ね返ってくる課題があるのは確かです。
私が「通信」をお勧めするのはフォーサイトの通信講座だから。
自分の好きな時間に勉強ができ、DVDで緊張感を保てます。
やる気が出る方法、集中力を高める方法のアドバイスがあり、
継続できるフォローシステムが充実しているのです。
合格するための勉強法は、“合格ラインを狙う”フォーサイトの通信講座だからこそ、可能なのです。